2022年8月25日木曜日

料理に携わってみたい利用者様大募集


8月も終わりに近づき、日の入りが早くなってきました。コロナ感染者は未だ多く、chordでも、感染対策に気を使う毎日です。

さて

9月から、弊社のキッチンカーやレストランで使用する食材の仕込み作業の場所をお借りすることとなりました。そこでは、chordを利用される方々が調理や仕込みに携わります。

キッチンカーやレストランでお食事して頂くことで、障がい者支援に繋がるという仕組みです。

秋から大型イベントが毎週末入っており、正直人手が足りません。

そこで

料理できるよ!料理ならやってみたい!という利用希望の方を大募集します。

若干名の募集とはなりますが、ご興味ある方はご連絡お待ちしています!


2022年8月10日水曜日

夏季休業

 暑い日が続きますが、半年ぶりのブログ更新です。

ありがたいことに、沢山の仕事をいただき、多忙が続くchordです。

さて、7月より弊社の飲食事業が、大須にて、不定期間借りレストランをスタートさせました。

キッチンカーがちょうど車検で長期休業に入るタイミングで、場所を提供してくださる方と出会い、月1〜2回のペースではありますが、レストラン運営をスタートさせています。

このレストランで使用する食材の仕込みはchordを利用する方々が仕事として携わっています。

キッチンカーと同じメニュー+レストランメニューの展開で、とても洗練された空間でゆったりお酒やお食事を楽しんでいただけます。

chordは

13日〜17日まで夏季休業となります。

レストランは13日大須にて営業致しますので、是非ご来店お待ちしております。

ROOM CRIM

大須3-1-35 HASE-BLDG3   2F

11:00〜


2022年1月25日火曜日

2022

 2022年が、スタートしましたが、もはや1ヶ月を経とうとしています。

コロナのオミクロン株が猛威をふるい、感染対策をしていても、いつ感染するか分からない状況です。

chordも感染対策を行いながら通常サービスを提供できるよう努めております。

さて

昨年末、chordに名古屋テレビの取材が入りました。

その様子が1月29日(土) 6:30〜

ドデスカ!ドようびデスの中の

レコメンドコーナーで紹介されます。

chordについての紹介ではありませんが、どのように商品が作られ、販売しているのかを知ってもらえる内容となっております。

土曜日の朝早い時間帯ですが、どうぞご覧ください。

2021年10月30日土曜日

今年も参加します


 ハロウィンですね。

緊急事態宣言が解除され、このまま感染者が増えることなく過ぎて欲しいと願う毎日です。

さて

chordでは毎年参加させて頂いている

Re Design プロジェクト

https://www.redesign-project.com/

に今年も参加させていただきます。

年末にむけて、秋口から忙しくなるchordです。

11/27・28 はSOCIAL CASTLE MARKET

に出店します。

12/28  は東別院暮らしの朝市にも出店予定です。

感染者を1人も出すことなく今年を終えることができますように。引き継ぎ感染対策万全にして過ごしていきたいと思います。



2021年8月10日火曜日

キッチンカー事業

 昨年11月からスタートした弊社のキッチンカー事業。

chordとどう関わっているのか。

はじめたきっかけなどをご紹介いただきました。

https://note.com/goodjobproject/n/nf6f267ae4f4d?magazine_key=md7db58c9700b



2021年2月13日土曜日

ソーシャルプロダクツアワード2021

ソーシャルプロダクツアワード2021

ソーシャルプロダクツ賞受賞しました。


https://www.apsp.or.jp/spa_award_year/2021/


障害者の方がいかに仕事として「ものづくり」に携われるか。これは就労継続支援事業を運営する者としては、常に頭に入れていることで事業開始から一貫してこだわってきている部分でもあります。

障害者支援をいかに多くの人がナチュラルにできるか。支援と知らなくても、その先に障害者の方々の支援となる仕組みづくりが必要なんじゃないか。そんなことを思い6年前アクセサリーを製造販売するブラドifme を立ち上げました。その後、今のchordを開始し、アクセサリー製造の一部をchordに通う利用者の方々が仕事として携わってきました。当初からこだわってきたのは、デザインを起こす過程で、利用者の方々に携わってもらえる工程を生み出しながらデザインを決めていくということでした。利用者の方々が携われなければ、障害者支援の仕組みづくりは完成しません。

弊社のアクセサリーはそういった仕組みで作られ販売しています。

支援者側の創意工夫によって、もっともっとすてきな仕組みづくりができるかもしれません。

私たちは、よりナチュラルにより多くの人が障害者支援に繋がっていける仕組みづくりをこれからも手を抜くことなく取り組んで行きます。

以下審査員の方のコメントです。

心から嬉しく思います。

 


審査員コメント

Ragged jewelry(不揃いのジュエリー)というネーミングとコンセプトが、障害者も含めたダイバーシティを体現している。自社でデザインから製造まで一貫して手掛け、働き手の能力や適性に合わせた商品を企画。それがアクセサリーの個性や魅力につながるモノづくりは秀逸そのもの。顧客のニーズではなく、働き手のニーズから独創的な商品を生み出す考え方は、障害者支援のモデルケースといえよう。その一方で、障害者支援を前面に出さない販売姿勢は、デザインや品質に対する自信を物語っている。今後、さらなる商品展開や社会的取り組みが嘱望される。





2021年2月2日火曜日

6周年


2021年2月1日

6周年を迎えました。

chordには夢があります。

それは時給最低賃金レベルの工賃を払えるようになること。

つまりA型水準の工賃を払えるようになることです。

なかなか厳しい道のりに見えますが、支援者側の知恵や発想により、夢は叶えられるのではないかと感じています。

chordに興味や期待を持って利用される方々に満足の行くサービスを提供する為には。利用目的が各々違うだけに、これ!といった答えは難しいですが、私たち支援者が、活き活きと活動して欲しいと素直に感じ、願い、それを行動に表すこと。

それこそが、支援の基だと思っています。

6年経つとchordという事業所のイメージがつくようになってきました。

chordは沢山の仕事があり、比較的軽度の障害者の方が訓練を受ける場所。

そんなイメージを抱かれていることが多いとこの頃感じています。

しかし、現実はそうではなく、お一人お一人に合わせた支援プランがあるため、その方の希望に沿いながら、丁寧な支援を心がけています。

まだまだ利用者の方も募集中ですので、ご興味ある方は是非お問い合わせください。