2021年10月30日土曜日

今年も参加します


 ハロウィンですね。

緊急事態宣言が解除され、このまま感染者が増えることなく過ぎて欲しいと願う毎日です。

さて

chordでは毎年参加させて頂いている

Re Design プロジェクト

https://www.redesign-project.com/

に今年も参加させていただきます。

年末にむけて、秋口から忙しくなるchordです。

11/27・28 はSOCIAL CASTLE MARKET

に出店します。

12/28  は東別院暮らしの朝市にも出店予定です。

感染者を1人も出すことなく今年を終えることができますように。引き継ぎ感染対策万全にして過ごしていきたいと思います。



2021年8月10日火曜日

キッチンカー事業

 昨年11月からスタートした弊社のキッチンカー事業。

chordとどう関わっているのか。

はじめたきっかけなどをご紹介いただきました。

https://note.com/goodjobproject/n/nf6f267ae4f4d?magazine_key=md7db58c9700b



2021年2月13日土曜日

ソーシャルプロダクツアワード2021

ソーシャルプロダクツアワード2021

ソーシャルプロダクツ賞受賞しました。


https://www.apsp.or.jp/spa_award_year/2021/


障害者の方がいかに仕事として「ものづくり」に携われるか。これは就労継続支援事業を運営する者としては、常に頭に入れていることで事業開始から一貫してこだわってきている部分でもあります。

障害者支援をいかに多くの人がナチュラルにできるか。支援と知らなくても、その先に障害者の方々の支援となる仕組みづくりが必要なんじゃないか。そんなことを思い6年前アクセサリーを製造販売するブラドifme を立ち上げました。その後、今のchordを開始し、アクセサリー製造の一部をchordに通う利用者の方々が仕事として携わってきました。当初からこだわってきたのは、デザインを起こす過程で、利用者の方々に携わってもらえる工程を生み出しながらデザインを決めていくということでした。利用者の方々が携われなければ、障害者支援の仕組みづくりは完成しません。

弊社のアクセサリーはそういった仕組みで作られ販売しています。

支援者側の創意工夫によって、もっともっとすてきな仕組みづくりができるかもしれません。

私たちは、よりナチュラルにより多くの人が障害者支援に繋がっていける仕組みづくりをこれからも手を抜くことなく取り組んで行きます。

以下審査員の方のコメントです。

心から嬉しく思います。

 


審査員コメント

Ragged jewelry(不揃いのジュエリー)というネーミングとコンセプトが、障害者も含めたダイバーシティを体現している。自社でデザインから製造まで一貫して手掛け、働き手の能力や適性に合わせた商品を企画。それがアクセサリーの個性や魅力につながるモノづくりは秀逸そのもの。顧客のニーズではなく、働き手のニーズから独創的な商品を生み出す考え方は、障害者支援のモデルケースといえよう。その一方で、障害者支援を前面に出さない販売姿勢は、デザインや品質に対する自信を物語っている。今後、さらなる商品展開や社会的取り組みが嘱望される。





2021年2月2日火曜日

6周年


2021年2月1日

6周年を迎えました。

chordには夢があります。

それは時給最低賃金レベルの工賃を払えるようになること。

つまりA型水準の工賃を払えるようになることです。

なかなか厳しい道のりに見えますが、支援者側の知恵や発想により、夢は叶えられるのではないかと感じています。

chordに興味や期待を持って利用される方々に満足の行くサービスを提供する為には。利用目的が各々違うだけに、これ!といった答えは難しいですが、私たち支援者が、活き活きと活動して欲しいと素直に感じ、願い、それを行動に表すこと。

それこそが、支援の基だと思っています。

6年経つとchordという事業所のイメージがつくようになってきました。

chordは沢山の仕事があり、比較的軽度の障害者の方が訓練を受ける場所。

そんなイメージを抱かれていることが多いとこの頃感じています。

しかし、現実はそうではなく、お一人お一人に合わせた支援プランがあるため、その方の希望に沿いながら、丁寧な支援を心がけています。

まだまだ利用者の方も募集中ですので、ご興味ある方は是非お問い合わせください。

2021年1月27日水曜日

MO-YA-COのとっても美味しいお菓子を委託販売しています。

2021年がスタートし、早1カ月が経とうとしています。

年末年始とコロナ感染者が愛知県でも急増し、緊急事態宣言が発令されました。

常に感染防止対策を行っていますが、ご来店されるお客様にもマスクの着用、手指の消毒をお願いしていますので、ご協力お願い致します。


さて、昨年11月よりキッチンカーがお昼にchordにやってきました。そのキッチンカーでは名古屋市北区黒川にあるNPO法人 ポパイ MO-YA-CO(障害者生活介護事業所・障害者就労継続支援B型事業所)さんで作られた、無添加、オーガニック食品、フェアトレード食品を使用した、とっても美味しいお菓子も販売しています。

写真は1番人気 チーズクッキー。赤ワインにとっても合うのでワインもついつい進んでしまいます。もちろんコーヒーや紅茶にもばっちり合います。

その他パウンドケーキやシュークリーム、チーズケーキ、アップルパイなど生菓子もとっても美味しいです。

MO-YA-COプロジェクト | 認定NPO法人ポパイ (mo-ya-co.info)

MO-YA-CO UNIQUE PRODUCT!

〒462-0842 名古屋市北区志賀南通2−51
TEL:052-508-6970

弊社でもお取り寄せできますので、お気軽にお問合せください。

 

2020年12月24日木曜日

食事って大事!



11月より業務委託によるキッチンカー 123DISHが当事業所にやってきました。毎日日替わりで熱々出来立ての昼食を提てもらっています。キッチンカーがくるようになって、思わぬメリットが生まれています。美味しい日替わりランチを食べられることは勿論、利用者さんのモチベーションがぐっと上がり、活き活きと活動する姿が毎日見られるようになりました。そんな中、自分の意思を伝えることが難しい利用者の方が、自らコンビニで料理の雑誌を買って、これが食べたいとメニューを指差してスタッフに教えてくれました。これには、スタッフ一同感激。通所意欲が持続しないことで、自宅で過ごすことも多かった方ですが、今は毎日通所できるようになりました。やっぱり食べるって大切。楽しく美味しく食べるって人間の源をつくるんだな。と実感しました。県によると食事提供体制加算の対象とのことで、来年2月から、利用者さんの負担は¥250となります。他の事業所の方でもうちに来て欲しい!イベントに来て!などのご要望にもお応えしますので、株式会社 if me の飲食事業部 までお問い合わせ下さい。



 

2020年11月12日木曜日

foodtruckがやってくる


 久しぶりのブログです。

世の中はwithコロナの生活にも慣れ、chordの利用者様、スタッフも、マスク、手洗い、消毒、換気、時差食事とコロナ感染防止のリズムがしっかり身についています。

そんなコロナ禍、株式会社if meは飲食業をスタートさせます。

2020年5月 chordで請け負っていた仕事が次々と減っていき、利用者様へ提供する仕事が昨年の50%以下となりました。ブランドifmeの方も百貨店が次々とクローズし、予定していた催事もなく、このままでは、利用者様へ支払う工賃を確保できない。なんとか自社で仕事を生み出さなければ。と考え飲食業への参入を決定。店舗を持つには、リスクが高すぎることも、このコロナによって知り、移動販売によるキッチンカーをすることに。フードパックへの印刷やスプーンなどのラッピング、後々には仕込みも作業を利用者様に提供し、工賃を支払う仕組みです。近年小さな障害者支援事業所は年々増えていますが昼食提供している事業所は少ないことにも目をつけました。近隣地区の事業所にもデリバリーを行い、横のつながりも作って行きたいと思っています。また野菜や、販売するお菓子なども他の福祉事業所で生産されているものを積極的に仕入れ販売して行きます。「福祉」ってなんだ?「障害者」ってなんだ?何も特別なことではなく、互いを敬い認め合う。そんな普通の事。その当たり前を新たなツールで発信していきます。

古いアメ車にこだわり、自分たちで作り上げたfoodtruck。さまざまなイベントにも出店します。

イベントへのお声がけも待っています♪